私が住む家は、大手ハウスメーカーの手による。

地元工務店が建てた以前の家が故障続きで

母が「ともかく大きな会社で。」と

熱望した結果による。

その願いは叶い、五人で住みだした家は、

現在二人になってしまい、

私は、大手ハウスメーカーに頼んだことを

今になって後悔している。

だって、大手ハウスメーカーは建てたら終わり。

その後を請け負うリフォーム会社が

本当に、本当に、本当に質が悪いのだ!

 

 

具合が悪くなると、このリフォーム会社に頼む。

下見に来たおっさん(あえてこう呼ぶ)は

「あ、こんなもん直さんでもよろしわ。

それよりこっちを直しましょ。」と

あきらかもっと高くお金が取れるものをすすめる。

断ると、「えー、いいんですかあ。

プロがすすめてるんですけどねえ。」とすごむ。

やくざか、あんた。

すぐに直してほしい箇所ができても

電話受付のお姉さんは、「では数日後にうかがいます。」と

さらっとおっしゃる。

今困ってるんだよ今!

 

 

これはだめだ、と、

家の不具合はすべて、近隣のお店に頼むことにして二十年。

 

 

外壁の目地がはがれてきた。

 

 

一応、子会社のリフォーム会社に連絡すると、なんと

「屋根からつけかえるから、700万円」と言われた。

いや、目地がはがれたので、それだけでいいです。

「当社は、目地だけの工事はしていません。

屋根からすべてはがします。

700万円より安くはなりませんので、そのつもりで。」

そんなお金はありません。

「借りてください。

ローン会社を紹介します。」

 

 

もう一度言います。

やくざか、あんたら。

 

 

 

こちらの意見もろくに聞かずに、どんどん日程を決め、

ローンも組もうとしてくるので

「担当の方を替えてください。

あまりにもテンポが速くてついていけません。」というと

「あらあ、ごめんなさいー」(中年女性だった)のメールで

連絡が途絶えた。

おまえ、自分の不始末を消すつもりだな。

支店長にすべてを伝える。

もちろん平謝りで、「担当を替えます」と言われたが、

もうこの会社に関わる気持ちはなくなった。

 

 

家は今、別の会社によって、補修中。

「質が悪いリフォーム会社」は、けっこう居丈高に

「うちの会社の製品は特別ですからね。

他の業者が入ってもできませんよ!」と宣言していたが

現在補修してくれている会社によると

それはまったくの嘘だそうな。

 

 

「大手のハウスメーカーさんは、補修の際、

とにかく法外な値段を請求してきます。

ですから、私どもの会社に、見積もりを希望してくるケースが

本当に多いですよ。

何件も対応しているので、大丈夫です。

各会社の製品についても把握しています。」

 

 

大手ハウスメーカーの家に住む人たちに伝えたい。

大金持ちなら別だけどさ、

あっさりリフォーム会社の言葉に乗っちゃだめだ。

ちゃんと調べて行動しよう。

 

 

 

三月六日 「ば」でした。

私、このことは、あちこちで訴えていきたいです。

 

 

我が家のちびず

のあチワワ二歳半。まろチワックス二歳四ヶ月。

起きている時はけっこうもめてばかりいます。

チワックスのまろは元気で走り回り、

おとなしいのあは、ちょっかいをかけられては怒る。

でも、なぜか、夜、

家に入って寝る時になると

横になったまろの耳や顔を、のあがべろべろなめ出します。

まろはされるままになっています。

これは、赤ちゃんの頃からの、入眠前の習慣。

 

 

まろは5キロ。のあは3キロ弱。

チワックスとチワワということもあり、

身体はまろの方が大きいです。

初めは同じような大きさだったので

この入眠作業のべろべろも楽でしたが

最近は大変そう。

じゃあやめればいいのに、と思いますが、

のあは負けない。

自分の1,5倍の大きさのまろの上に乗り、

前足で押さえつけて、べろべろ。

 

 

なにも押さえつけなくても・・

 

 

習慣はきっちり続けるのあ。

そして、押さえつけられても、そのままのまろ。

やがて、疲れると、

のあはそのまま、まろの横にすっと寄り添って眠ります。

かわいい、のですが、おもしろくもあり・・

 

 

 

三月六日 「ば」でした。

結婚記念日です。

ケーキでも買おう。

左足首を捻挫した。

その数日後が、数ヶ月に一度の

大病院での検診の日だった。

山の上のうちから、電車を二つ乗り継ぎ

最寄り駅から十分以上歩く。だめだ。予約変更だ。

よく病院に行く初老の私だが、

予約変更はあまり経験ない。

数年前の大雪で電車が止まった時と、

インフルエンザにかかった十年ほど前・・くらいか。

予約変更用電話番号を検索して、

もちろん診察券も手元に置いて、

翌朝、一番に電話をかけた。

 

 

朝一番だったにもかかわらず、

「今、電話がこみあっています。

先にお二人お待ちです。しばらくお待ち下さいね」と

交換の人に言われる。

数分後につながった、声を聴いて一瞬引いた。

AIか?と思うほど、感情のない声だったのだ。

「○○病院、予約変更ダイヤルです。」

「診察券番号△△△です。」

「お待ちください。お調べいたします・・○月○日ですね。」

「はい。実は足を捻挫しまして・・」

 

 

とたんに、声に感情がこもった。

「あら、それは大変ですね!」

あまりの変化に、もう一度驚く。

「二週間ほど空けた方がいいですね。○日くらいでどうでしょうか?」

「あ、助かります。よろしくお願いします。」

「では変更しておきます。お大事になさってください。」

 

 

電話が切れてから思う。

ちょっとした理由で、ほいほい予約を変更する人が

多い、ということだろうか。

だから、この担当の人は

感情のない声になってしまったのだろうか。

 

 

みなさん。

もちろん、理由はそれぞれだと思いますが、

予約変更はほどほどにしましょうね。

 

 

 

 

三月五日 「ば」でした。

また気温が落ちてきました。

ストーブが手放せない日々。