スポーツジムのダンスレッスンで、
いつも一番前で踊っているMさんがいない。
「白内障の手術だって。あれ、しばらく動けないでしょ。」
あ、そうなんだ。
Mさんは私よりいくつか年上のはず。
でも、私、楽譜で目を酷使しているから、
Mさんよりも早いかも。
そう思った二週間後だった。
右目が見にくいことに気づく。
うわあ、白内障?。
かかりつけの眼科に行く。
右目が少しかすむように思います。
「ああ、じゃ、検査しましょうね。」
看護師さんがいつもの眼圧などの検査をしたあと
「写真撮りましょう。」
なんとなく、ここで覚悟した。
そして、写真を見た先生、にこにこと
「はい。白内障です。」
ここからはじまる、白内障顛末記。ああ・・
八月十六日 「ば」でした。
七月は股関節まわりの痛みで飛び、
今、八月が白内障で飛んでいきます。
私の夏・・