お知り合いから

「エンドレスショっク、チケット取れるかもしれません。

いかがですか?」と、連絡がありました。

 

エンドレスショック?

つい最近、テレビで、今回で最後、ということを知り

あらあ、一度も機会のないまま終わるのねーと

思っていたところ。

チケットが取りにくい公演であることも知っている。

だめもと、と、息子夫婦(お嫁ちゃんのりーちゃんが旧ジャニファン)

にも連絡して、お互いの都合のいい日を連絡。

二週間後、チケット取れました。びっくり。

りーちゃん、狂喜乱舞したそうです。うん、わかる・・

 

まずは私一人、参戦してまいりました。

階段落ち、宙づり、くらいしか知識がない。

出演している人も、光一さん、綺咲さん、島田歌帆さんしか知らない。

なのに、なんと前から四番目の席!

私、梅田芸術劇場は、梅田コマの時代から、

五十年近く通っていますが、こんないい席初めて。

頭上を光一さん、何度となく通過!

「これでもう観れないかと思うと泣けるわー」という

後ろの人の声を聞いて、ごめんなさーい、と

思いました。

 

ここからは、素直な感想です。

私はエンドレスショックをまったく知りません。

だから、なにその感想?と言われそうですが・・

 

宙づり、って、背中にあっさりなにかひっかけるだけなのね。

初めは低いところを飛んでいるけど

高いところへ行く時はこわかった。

あれで落ちたら、何十人とけがするよ。

 

ブロードウェイなのに、ジャパニズムのシーンが

延々とあります。なぜ?

和太鼓もすごいけどさ、この長さはなに?

 

位置なのか、ご本人の声の問題なのか

私は光一さんの歌詞がほぼ聞き取れなかった。

セリフは大丈夫でした。

 

すばらしいのはすばらしいが

大変ですね、という気持ちのほうが強い。

光一さん、今やめてよかったんじゃないかな。

また新たなものを追求してほしい。

 

 

七月三十日  「ば」でした。

島田歌帆さん、すてきです。

綺咲さんも、かわいいヒロインそのもの。