加害者たちを、いったん専科に回す。
名前がばれる、というかもしれないが
とっくにばれてるでしょ。
そこで、小さい舞台を少しずつ経験させる。
ワークショップでもいいかもしれない。
それをしながら、なにかの奉仕活動をしてもらう。
一番いいのは、能登に行くことだが
無理なら、宝塚駅周辺の掃除でもいい。
それを根気よく繰り返す。
もちろんマスコミにリークする。
美談として、新聞や雑誌に載せてもらう。
これを繰り返し繰り返しして、
反省している様子を、世の中にアピールする。
時間はかかるけど
自然に復帰できるんじゃないかな。
なぜ、無理矢理公演するんだろう?
今、突然公演を再開したら、
加害者として名前のあがっている人はさらし者だ。
マスコミはたたく。
観客(熱烈なフアンはのぞく)は、
嫌な気持ちで観る。
スタッフも関係者たちも
腫れ物にさわるように扱う。
彼らのためになるとは思えない。
本当に劇団員を守ろうとは思っていない。
公演を再開して、お金が入ればいい。それだけでいいのだろう。
悲しい結末を見るのは嫌だ。
宙組の公演を再開するのは待って下さい。
お願いだから
団員のみなさんや、加害者の人たちを
正しい形で守ってあげて下さい。
そして、加害者のみなさん。
きちんと謝って下さい。
それで、すべてが終わるのに。
四月十六日 「ば」でした。
春はばたばたする上に、いやごと多し。