息子「た」は学校の先生です。

今は二月ですが

すでに四月の移動が決まっています。

 

もちろん、公表はできません。

なのに、生徒たちは

「先生、来年もいてくれるよね!」と

次々に聴いてくるそうな。

先日はなんとご父兄までが

「子供が心配しているんです。

先生、四月からもいて下さいますか?」と

質問してこられたとか。

 

それって、あなた、

好かれてるってことじゃない!

母親の私は、単純に嬉しく思いますが

本人は

「いやあ、移動が決まってますなんて言えないし。

私も知らないですー。

残れたらいいですねーははは・・って

ごまかすしかないじゃん。

つらいよ。」

 

二月ですが、春の気分。

といって、あたたかな、幸せな気分ではなく

別れの気分。

それは、新しい生活に向かう、

一つの曲がり角なのだけど

 

つらいね。

 

 

二月二十二日  「ば」でした。

ちびず(子犬二匹)のフードを買いに行ったら

なんと、ショッピングセンター全体が休み!

ひきつって、少し離れた店へ走る。

なにしろ、今日の分のフードがなかったのです。

もう一軒知っていて、よかった・・