いつも予習をせずに、

映画を観に行くことにしています。

前回のモリコーネ が、ドキュメントで

すごーくすごおおおくよかったので

今回もドキュメントね、と勝手におもっていたのですが

ドラマでした。

そして、ずっと泣く内容でした。

悲しすぎるよ!

 

ホイットニーの悲しい生涯については

もちろん知ってはいましたが

父親のあまりのひどさ、

薬や夫が、彼女をむしばんでいく様子、

つらいつらいつらい。

そして、歌のすごさ。

歌聴いてると、自然に泣けます。

 

圧倒的なのは、やはり

史上最高の・・と言われている、国家斉唱。

スーパーボウルの国歌斉唱に選ばれ、

・どのドレスにする?と聞かれて、ジャージを選び、

・誰も聞いてないんだからさっさと歌えよ、と

 言われて、ものすごいスローテンポで

 

観客総立ちの歌唱をやってのける。

 

なんでこんなすばらしい人が

なんで、こんなに早く

悲しい形で、生涯を終えないといけなかったのか?

 

帰ってから、調べて

一人娘も同じような亡くなり方を

したと知って、よけいに落ちこみました。

んーーーーーーーー・・・

 

 

でも、歌はすばらしかったなあ

 

 

三月十四日  「ば」でした。

暑いのやら、寒いのやら・・