高橋克実さん主演の映画です。

 

私は、こういう映画、好きです。

日常や世の中の普通のできごとを淡々と描きつつ、

問題点も見せる。

うちのだんな「ぴ」は、アクションとか殺し合いとか

そんな類いの映画が好きなので

こういう映画は絶対に観ません。

世の中の人たちって、どちらのファンが多いのだろう。

・・たぶん、後者だろうなあ。

私のような人って、少ないのだろうなあ。

 

そんな「穏やかな映画好き」の私ですが

この映画にいくつか文句があります。

・息子たちがハンサムすぎる。

 

高橋克実さん、板尾創路さん、近藤芳正さん、

いかにも九州の田舎町に住む人たちなのに

その息子が、どうしてあそこまでハンサム?

もっと自然な人を選べなかったのか?

最後に、息子は東京に出て行くけど

そりゃそうだろ、あんなにハンサムなら。

この田舎町じゃ浮くだろう、と思ってしまいました。

 

・富田靖子さんの奥さん、いい人すぎる。

なんで、こんなににこにこして

この頑固なだんなさんについていくのだろう。

かわいいけどさ。

 

・さなえちゃんを、もうちょっとしっかり描いてほしい。

 

 

主人公の向田さんは本当にいい人で、

でも、そうやって息子を認める限り

この町は、過疎に向かっていくのだろうな。

大牟田市って、大きな町だと思うけど

やはり、こんな問題があるのだろうか。

ま、私の住む町も、住宅地だけど

どんどん老人の町になっていくもんなあ。

日本中の問題かもしれない。うーん。

 

 

一月四日 「ば」でした。

今から、昨年の家計簿をすべてまとめます。

今日は最後のお休み。

なくしたと思ったスイミングキャップが出てきたり

整理していた食器棚から、紅茶が出てきたり

ちょっとほっこりする夜です。

・・・明日からまたがんばらねば。