運転免許を取って数十年。

近所のみとはいえ、毎日運転しています。

事故を起こしたことはありませんが、自損は数知れず。

それなりに怖い思いはしてきましたが

いやあ、ここまで怖い経験は初めてかも。

前を走っている車の

左後方ドアが開いていたのです。

 

片道二車線の道路。

私は右車線を走っていました。

左車線の三台ほど前を走っている赤い車の

左後方に、赤いものがひらひらしている。

旗かなんかつけているのかな、と

見ていて、突然気づきました。

旗じゃない。

左後方ドアが開いたままなんだ。

開いたまま、走ってるんだこの車!

 

思わず絶叫。

うっそおおお!扉開いてる!

注意しようにも、車線が違っていて

しかもまあまあ混んでいたので、近づきようがありません。

だいたい、左車線を走っているのだから

停車して、扉を閉める事はできるはずなのに。

警報ランプもつくし、警報音も鳴っているはずなのに。

 

もしかして

まさかと思うけど

気づいてない?

 

怖い!!!!!

 

次の交差点で、この車は左折して行ってしまいました。

って、左折?どうやって?

左側、歩道もあるんだけど。

きゃあ、その時歩道にいたくないっ!

 

もう、突っ込みどころ満載。

とても怖かった午後でした。

いやあ、思い出したくない・・・

 

 

十一月八日 「ば」でした。

ストーブ出さないと・・・