明日が、私の住む市の市会議員選挙。

今、外はうるさいです。

 

私が投票する人は決まっています。

中学高校の親しい後輩が市会議員なのです。

もう三期つとめた彼女は、フットワーク軽く

困ったことがあって相談すると

「すぐ包括センターに行って。所長に電話しておく。」

「今、教育委員会に連絡した。○○先生が理解あるから

相談したらいいよ。」

「それは資格を取ったほうがいい。

そんなに難しい試験じゃないから。」

即、対応してくれます。

もちろん、私が友達だから、というわけではなく

みなさんに同じように対応する。

彼女はぜひ再選されてほしいものです。

 

だから気楽に演説を聴いていると

? という候補者も多い。

「もう欧米ではマスクしてないんですよ。

自民党のコロナ政策はまちがっている!」と語る人。

「今日は公明党の○○先生に

応援演説に来ていただきました。

○○先生は本当に素晴らしい方で・・」と

自分の党の偉い人を延々持ち上げる人。

「NHKをぶっとばせー」と叫ぶ人。

 

いや、うちは小さな市なんですけど。

病院施設が充実していなくて、

産業も少なくて、

財政赤字だらけで、交通も整備されていない。

本当に困った市なんですけど。

 

市会議員さんは、市をよくしてよね!

むっとしたまま、選挙公報を見て

この人はだめ、この人も・・と、×をつけていったら

あっという間に半分消えた。

少々むなしい気持ちになっております。

 

 

十月十五日  「ば」でした。

うるさいのもあと一日!