ドラマで印象的な役を観ると、

その方を、その役名で覚えてしまいます。

たとえば、古田新太さん。

「木更津キャッツアイ」にはまったので

我が家では、彼を、その時の役名、オジーと呼びます。

岡田准一さんはぶっさん。阿部サダヲさんはねこさん。

・・・これは、よくある話らしいのですが

しょっちゅうテレビを観るわけではない我が家。

その俳優さんのお名前がわからなくなってしまいます。

お顔はしっかり出てくるのですが、

アニ、うっちー。

・・・お名前、なんだっけ?

 

昨日は、上川隆也さんのお名前が出てきませんでした。

家族で言い合ったのは

「ほら、執事さん。西園寺さん。」

「あ、慰留捜査の人ね。」

「大地の子。」

・・・すみません、上川さん・・・

 

ケンジは、内野聖陽さん。

えりいは、国仲涼子さん。

このあたりは、代表的な役なのかもしれませんね。

最後に、我が家独特なものを二つ。

 

ムロ待ちの女・・・シソンヌじろうさん。

NHK「LIFE」の中でじろうさんが演じていた

ムロツヨシさんの追っかけの女性が

あまりにもリアルだったので、

出てこられると、まず

「あ、ムロ待ちの女」と言ってしまいます。

 

おっぱい・・・柳楽優弥さん。

これは役名ではありませんが

ドラマ「ゆとりですがなにか」で

柳楽さんが、おさわりバーの呼び込みをする台詞が

「おっぱいいかがっすかあー?」

これは、作者宮藤官九郎さんの書く台詞の

インパクトの強さによりますが

先日も、息子が

「あ、おっぱいだ・・名前なんだっけ?」

 

だんだん、俳優さんに対して

失礼かな・・と思い出しました。

ほんと・・・ごめんなさいっ!

 

 

 

六月十一日  「ば」でした。

珍しくお休み。

ばりばり家のかたづけ