「もしもし、ピアノ教室されていますか。

一度体験に行きたいのですが。」

突然、こんな電話がありました。

 

私は自宅で細々ピアノを教えていますが

教室として、電話番号を公表したり

看板をあげたりしているわけではありません。

新しく習いたい、という人は、

今来ている生徒さんからの紹介が普通です。

こうやって突然電話がかかるケースは、まずありません。

(あ、先月①ケースありましたね。

それは、生徒さんが紹介して、私にそのことを

伝える前に、電話がかかってしまったケース)

「あの、どなたに電話番号を聞かれたのですか?」

「以前そちらに体験にだけ来たKさんから。」

 

その名前、思い出しました。

昨年やってきて、

他にも何軒か回られるのですか?と聞いたら

「はい、こちらが三軒目です。」と、ぬけぬけと言い放ち

あげくに、「やっぱり二軒目にします」と、留守電に入れて

そのままばっくれた人。

 

うわあ、

失礼な人ってどこまでも失礼なのねー。

 

 

何も知らずに電話をかけてきた人には悪いですが

今、現在習っている人の新年度からの時間調整をしていること

(事実です)

その結果、好きな時間が選べない可能性があること

(これも事実です。最も熱心に声をかけてくれる人には

ここが空きそうだ、という時間を伝えています)

希望の時間があるなら、他をあたられた方が

いいのではないか、とお伝えしておきました。

もう来ないだろうな。

んー・・・

できるだけ「失礼な人」には

なりたくないなあ・・と感じたのでした。

 

 

二月二十四日  「ば」でした。

昨日は祝日で、好きな町歩きをしようと

計画していたのですが、あまりの寒さに断念。

春よ、来い!