なにせ、おちょやんファンだったもので
新シリーズ、おはようモネはぼやーっと見ていますが
先週、突然琴線に触れてうるうる。
モネの回想シーンで、吹奏楽が出てきたところで。
特に、アンサンブルコンクール。
多分、ちっともうまくいかなかったのであろう
モネとその友達が、ぶすっと舞台を降りて来たら
異様にハイテンションなお母さんたち。
「よかったよお!すごくよかった!
写真撮ろうよ写真!」
ひきつった顔のまま、それでも少し笑おうとして
「ありがとうございました。」と楽屋へ引き上げる。
その後ろ姿に、今までテンションの高かったお母さんが
ふっと悲しい顔になる。
下手なことはわかっていて
必死で励まそうとしていたのだよね。
私、自分も息子も吹奏楽経験者なので
どちらの気持ちもわかる。
そう、吹奏楽あるある、なのです。
ただ、この後、主人公モネは
「音楽は人の助けにならない」と思い込み
気象予報士をめざすのだとか。
あのねー、それも 「音楽あるある」!
音楽だって、人の助けになるんだよっ!
気象予報士だけが救いじゃない。
このあたり、ドラマでは描いてくれないんだろうなあ・・
六月八日 「ば」でした。
テレビが突然、こわれました。
こんなことってあるのねー。