大好きな番組だった、松本家の休日 が
終わってしまいました。
しかたないのはわかります。
コロナの関係で、ロケができなくなり
外でのおもしろさで、成立している番組が
すべてなくなってしまう。
同じ理由で、これも大好きな番組だった
マツコさんの 夜の巷を徘徊する も終わるそうな。
夜中に録画して翌日楽しんでいたのにな。
ロケ番組はたくさんありますが、ドラマと違って
結局、出演者の人柄が見えるなあ、と。
もちろん制作の意図みたいなのもあって
そこがずさんだと、番組はひどいものになります。
(と、私は思います)
松本家、や、徘徊マツコがおもしろいのは
いい意味で、主役のお二人に頼っているところがあって
お二人もそれを把握した上で制作に関わっている。
その姿勢だったのだと思います。
もちろん、松本家にも問題は多く、
たむけんの守銭奴ぶりと
さだこのあまりもの常識はずれには
気持ちが悪くさえなりました。
あの二人は、これからもお笑いでやっていくのか?
たむけんは、もう実業家になってしまう方がいいと思う。
再放送を延々流してほしいなあ、と思うけど
宮迫さんの関係で、それも無理なんだよな。
お忙しい松本さんが
ふたたび戻ってくれるとも思えず
(マツコさんもね)
寂しい春です。
三月二十六日 「ば」でした。
三月のこの時期って
飛ぶように過ぎていくなあ。