だんな「ぴ」は犬好き。

出会った犬すべてに寄って行って話しかけます。

先日も、二人で歩いている時に

かわいいプードルちゃんに会って、そばへ行きました。

でも、その子は怖がって歯をむいている。

しかも、連れているのはごついこわもてのお兄さん。

私はあわてて、「ぴ」の腕をひっぱりました。

だめだよ。こわがっているじゃない。

すみません。この人、犬が好きで・・

 

そう言いながら、

あれ、なにかが私の足にからまっている。

視線を落とすと

このプードルちゃんが私の足元に来て

ひたすらふんふんふんふんにおいをかいでいます。

ええ?来てくれたの?ありがとう!

 

「犬飼っておられるんでしょ?」

こわもてのお兄さんがにこにこと話しかけてくれる。

「ねえ、わかるんですよ。本当に敏感ですよね。」

 

プードルちゃんは、「ぴ」の足元にも寄ってきて

いつまでもふんふんふんふんを繰り返し

私たちは笑って話して、別れました。

あなた仲間ね!仲間ね!と

かたってくれるプードルちゃんに

癒された休日でした。

 

 

二月十三日 「ば」でした。

帰宅すると、我が家の犬しろみ(チワワ十一歳)が

血相変えて寄ってきて

私の足元をふんふんふんふんしました。

どこの女と浮気してきたの!

かな?