ここ数年使わせていただいている、犬OKの貸別荘。

犬は、リビングや洗面所には入っていいのですが

ベッドルームには入れません。

「いっしょに寝る場合は、家のふとんを持ってきてください。」

というわけで、マットレス、シーツ、タオルケットを積み込み

夫婦どちらかが交代でしろみ(チワワ十歳)と寝る。

これで、どうにかクリアしていたのですが

今回、初めての貸別荘だったのが災い。

だんな「ぴ」と寝ていたしろみは、私をさがしてパニくり

夜中、絶叫。

午前三時に、だんなの横に寝る羽目となりました。

 

すてきなベッドルームがあるのに・・・

 

しかも、未使用とはいえ、世間はコロナ。

まったく使っていないシーツをはがして

袋に入れて、密封。

なんだか、申し訳ない気持ちでいっぱい。

 

「来年はもっとたくさんふとん持ってこようね。」

「うん。二人で一つのマットレスに寝るのは

あちこち痛いものね。」

 

それでもがんばっていきます。夏の旅行。

 

 

九月三日  「ば」でした。

ここにきて夏バテ。

ともかく、寝ます。