春から(というか自粛期間のあとから)

保育専門の学校で、ピアノを教え始めました。

週一回の非常勤講師です。

 

教えることは長年やってきているので

なんの抵抗もない。

学生たちはいろんな子がいますが

どの子もかわいい。

朝早くに起きて、家事をかたづけて

ラッシュの電車に揺られることを心配していましたが

今はコロナのせいか、それほど電車も混んでいないし

もともと五時半に起きているので

もうちょっと早く起きて動けばいい。

というわけで、仕事には慣れたのですが

 

慣れないのが、校舎の移動

 

この大学、校舎が縦に細長いものがいくつか。

出勤簿を本部棟の一階で捺印したら

五階の講師室にあがって、学生名簿や資料を取る。

そして、授業は隣の校舎の六階なので

いったん一階まで降りて、とことこ歩き

隣の校舎の六階へ上がる。

それで終わればいいのですが

昼ご飯はコロナの関係があって、部屋を分けられていて

新入りの私は本部棟の六階。

またもや降りて、本部棟の六階へ上がり、

ふたたび隣の校舎の六階へ。

授業が終わると、降りて、本部棟の五階に戻り・・・

エレベーターはあります。もちろん。

でも、これもコロナの関係で、たくさん乗れない。

移動の学生でいっぱいの時間は、階段になります。

 

ばてる。

 

いつになれば慣れるのかな。

てなこと言ってるうちに、夏休みが近づく。

すべてはコロナが悪いのだ、ということで、

あきらめましょうか。

 

 

七月四日  「ば」でした

雨がひどいです。