月末に名古屋の友達のところへ行くつもりで

ホテルを予約していました。

しかし、この状況では動けません。

キャンセルの電話をしました。

 

「はい。キャンセルをうけたまわりました。」

きれいな声の予約係のおねえさんは

淡々と話して下さる。

楽しみにしていた私は、思わず言葉を続けました。

落ち着いたらまた行かせていただきますので

よろしくお願いします。

 

とたんに、おねえさんの声が変わりました。

一オクターブ高い、少し泣きそうな声で

「ありがとうございます!

ぜひ、よろしくお願いします!」

 

 

 

名古屋、待っててください。

必ず行きます。

このホテルに泊まります。

 

 

四月十日  「ば」でした。

支線の始発駅まで歩きました。約6キロ?

この話は、明日。