今、我が家の家族全員が思っています。

いやあ、トイレが流れるってすばらしい!

自分の排泄物が流れずに浮いている状況は

けっこう気分暗くなるものです。

 

それでも、うちはまだましな方でした。

二世帯住宅で、トイレが三つあり

そのうちの一つは少し離れたところにあって無事。

詰まっている二つも、完全にだめではなく

いったん水位があがるけど、ゆっくり元に戻るので

紙を使用しない男性の小用ならなんとかなる。

ただ、だからこそ処置が遅れてしまったのかもしれない。

市販の薬を入れたり、いろいろ試したりした結果

疲れ果てた主婦(私)は

ネットで市の提携している業者を探したのでした。

 

いかにも手慣れた感じの業者さんは

本体を見ることもなく

「それなら、管になにかひっかかっています。」と

排水溝を開けて作業。

三十分足らずで、「木の根っこでしたよ。」

ひええ、管に根っこが入り込むことがあるの!

 

一件落着。

静かーになった我が家。

そう。管が詰まっていたので

排水管が時々、ごぼっごぼっと

音をたてていたのです。

ごぼちゃんと呼んでおりましたが

これでごぼちゃんともお別れ。

次にお逢いする時は、また業者さんを呼ぶ時。

・・いろいろ複雑です。

 

一月二十三日  「ば」でした。

で、一難去ってまた一難。

車のパワーウインドウスイッチの基盤がはずれかけている。

主婦、忙しい。