おとななので、予測はできていました。
多少の経験もありました。
それでも、今、しみじみ思う。
家族が入院すると、気持ちがささくれ立つのよね!
病院は、ちょっとしたことで
じゃかじゃか電話をかけてきます。
ありがたいのですが、疲れる。
「部屋、かわります。」
「指輪を探しておられますが、持って帰りましたか?」
「パジャマが足りません。」
この、最後の、パジャマが足りない、は
私が持って行ったばかりだったのに
あちらが把握できていなかったのですね。
普段なら、そう伝えるだけですんだのですが、
そこまでの電話攻勢で疲れていた私、
つい、とがった声をあげてしまう。
「昨日二着持っていきましたが、足りませんか?」
あかんよなあ。反省。
一昨日も、呼び出されました。
おけいこがあるので、時間を心配しながら
疲れて帰ってきたとたん
「今日、休ませてください。」の、留守電が二件。
思わず祈りました。
神さま、ありがとう!
そのまま、ばったり横になって、しばらく爆睡。
要は気疲れしているだけなんだ。
きっと神さまが助けて下さると信じて
笑って暮らすよう、がんばります。
十二月十九日 「ば」でした。
曇ってきたあ!洗濯物どうしよう?