「出雲大社に行ってきたんですー。」と
お土産のクッキーをコーラスのみなさんに配っていたら
数年前に出雲大社に行ったというIさんが
「あそこって、日本のはじまりだと思いませんか?
私、行ってみて絶対そうだと信じてます!」
と、熱く語っていました。
うん、わかるような気がします。
私は、下鴨神社の糺の森が好きで
年に一度は行くようにしています。
出雲大社に入って、はじめに感じたのは
わあ!糺の森の空が見える形だ!でした。
糺の森は木々がうっそうと茂っていて、空が見えません。
でも、どちらも、緑の美しさが
どーんとせまってきます。
そして、神さまの気配。
必ず見てくださっているという信頼感。
いろんなことを感じさせてくれる場所。
いつか一度は行っておきたいと思っていましたが
ああ、その思いは正しかったな。
残念だったのは、朝早かったので
参道のお土産屋さんがまったく開いていなかったこと。
(でも、お参りに来ていた人は多かったです)
それから、お祓い所で必ず
「はらいたまえ、清めたまえ」と祈るよう
ガイドブックに書いてあったのですが
本格的な信者かな?という団体のお祈りが
まったくわからない祝詞のようなもので
ごめんなさい!これはできないわ・・と
淡々と祈るにとどめました。
・・こんなことで、差がついたりしないよね。
神さまだものね。
ゆっくり歩いて一時間以上。
ぜひまた行きたいです。
六月十九日 「ば」でした。
今日は大阪の地震から一年だわ・・と思っていたら
新潟で地震。
北海道の地震からも、もう一年だよね。