月二回ほどお仕事で行く短期大学の近くに
公立の小学校があります。
通りかかる夕方四時半ごろは
いつも、子供たちが遊んでいるのですが
昨日は太鼓の音。なんだろ?
校庭をのぞくとテントがいっぱい。
あ、週末、運動会なんだ。
太鼓の音は、応援の練習。
向かいあった赤と白に分かれた生徒たちが
黙々と応援の練習をしていました。
いいなあ。私、応援団大好き。
赤と白の大きな旗を持った生徒は
風に負けないよう、必死で支えている。
それにしても、こんな時間に練習?
応援団のメンバーを見ていて、
小規模校なんだ、と気づきました。
普通は上級学年だけで構成されるはずなのに
多分三年生くらいの、身体の小さい子も
応援団に入っている。
そして、ただ手をたたくような応援ではなく
きっちりと演武の型をこなしている。
小規模校だから、
放課後の遅い時間に集まって
こんな練習もできるんだな。
そして、小規模校だから
下級生にも確実に
型を伝えていくことができるのだろう。
週末、どうやらいい天気みたいです。
小規模校の応援団
きっと、いい成果が残せるでしょうね。
五月三十一日 「ば」でした。
うちの近所の小学校も小規模校です。
一学年五十人から六十人。全校で三百人くらい。
延々と合併の話が出ていますが
学年を越えてなかよしな様子を見ていると
いいじゃない、これで。と思います。