稀勢の里人気、すごいです。

入口近くに、等身大のパネルが置いてあって

そこに、模造紙が貼ってあるホワイトボード。

稀勢の里への寄せ書きができるようになっています。

でも、すぐいっぱいになります。

どんどん取り外されて、新しい紙を貼っていく。

湯呑も、まだ稀勢の里の名前入りがありました。

買っておこうっと。

 

 

一番安いD席を買いましたが、

すわってみてびっくり。近い!

どうしてこんなに前の席がD席なんだ?と思いましたが

帰ってから気づく。首痛い。

斜めなのねー。

でも、前なのは嬉しかったです。

 

 

斜め前に、自由席があって

かなりコアな女性ファンがおられました。

取り組みが終わるたびに、すごい勢いでスマホに打ち込み。

ツィッターかなにかで発信しているのかな。

ただ、この方、前に人が立つと

きちんと注意して下さるのです。それも冷静に。

「取り組みがはじまっています。立たないで下さい。」

「土俵入りが見えません。座って下さい。」

うろうろしている係員(ま、バイトだろうけど)まで

叱られていました。ちょっと惚れます。

 

 

ラジオの放送席が近くにありました。

今日は舞の海さん。

入られる時に拍手がおきるのはいいとして

準備している舞の海さんに、「まいのうみさーん、こっち向いて!」

は、あかんやろ。

なんと、放送席に押し入って握手を求める人もいました。

大阪、嫌われるぞ。

 

 

隣の三人の男性。

最後の白鵬の取り組み前に席を立つ。

「番狂わせなかったね。」「座布団投げたかったな。」

いや、それは白鵬の対戦相手に失礼でしょ?

・・確かに順当に勝ったけどさ、白鵬。

 

 

取り組みはおだやかな日でよかったです。

今度は十日目に行きます!

 

 

三月十七日  「ば」でした。

三月、はやいぜ。

ここから本番三本っ!