今日は病院の定期健診でした。
血を取ったりした後、血圧を計るので
自動血圧計のところで順番を待って並んでいましたが
前の人がなかなか終わらない。
何気なくのぞきこんで、息をのみました。
血圧計の数字が、200を上回っているっ!
自動血圧計で計ると、
いったん、かなり上の数字まで上がります。
上が120くらい、平均的数値の私でも
150から170くらいまでは数字が上がります。
でも、そこまで。
この人、200を超えてるっていうことは
最高血圧がかなり高い?
こわいものみたさでじっと見ていたら
なんと、230、180という
おそろしい数値で止まりました。
初めて見た。最高血圧230の人。
あとでだんな「ぴ」に話したら
「でっぷり太った脂ぎったおっさんか?」と聞かれましたが
どちらかというと細身の、小柄な初老のおじさん。
この驚異的な数値を見てもあわてることなく
もう一度、淡々と計りなおしていました。
ということは、普段からめっちゃ高いってことよね・・
でも、230って
命が危ない数値ではないのか?
ま、ここは病院だからいいけど・・・と
無理やり自分を納得させましたが
こわい。
大体、血圧計って200以上の数値を示すことが
できるんだなあ・・と、妙な感心。
あの人、無事に帰ったのかなあ?
七月十七日 「ば」でした。
世の中、知らないことが多いです。
でも、あまりこわいことは知りたくないな。