秋に、隣のI市に

大相撲の巡業が来ることがわかりました。

急いで曜日や日時を調べる。行けそう!

喜んでHPを調べて・・・

 

やめました。高すぎる。

というか、理不尽すぎる!

 

食べ物や飲み物を持参してはいけないのだそうです。

お弁当と飲み物は事前予約。

当日の販売は一切なし。

で、そのお弁当が、一番安い物で三千円。

一番安い座席は六千円。

九千円?

大阪場所だったら、三千円前後で観戦できるぞ。

もちろん、食べ物飲み物は自由だし、会場でも販売している。

(そのかわり、トイレがほとんど和式の上汚いが。

そして、階段だらけで、お年寄りは本当に苦労しているが)

 

第一、飲み物や食べ物押し付けられて

自分の好みにあわなかったらどうするんだ。

巡業は朝から三時くらいまである。

その飲み物や食べ物だけで足りるのか?

子供はどうする?無理だろうそんなのっ!

 

前に近隣のK市やA市で巡業があった時は自由だったのにな。

と、ぼやいていたら、

「主催が悪いんだよ。すごい金持ちの集団か

わけわからん年寄りの団体じゃないか。」と、世慣れただんな「ぴ」。

確かに、主催はI市ではありません。

しかし、I市も協賛はしているのだから

もう少し柔軟な対応を考えたらいいのにね。

非常に優秀な市、といわれるI市ですが

この一件で、私の中では最低の町となりました。

 

あーあ、次は来年三月の大阪場所かな。

近くでもっと自由な巡業ないかな。

 

 

六月二十六日  「ば」でした。

確かに、初っ切りとか相撲甚句とか

本場所では経験できないものを見せてもらえます。巡業。

そのかわり、稽古や取り組みはおざなりです。

特に、本場所なみの対戦を期待していくと

はっきり、お相撲さんが嫌いになります。

・・・そういうことで、自分を納得させよう。うー。