我が家の犬しろみ(チワワ八歳)
定期的に夜泣きをします。
リビングに置いたゲージで寝るしろみ。
普段は、おやすみ、と電気を消すとそのまま
朝まで寝ているのですが
夜中に突然鳴き出すことあり。
調子が悪い(お腹が痛いとか)ではなく、あくまで甘え鳴き。
時期的なもの(急に暑くなったとか)や、物音
(外が大雨、大風。あるいは騒音。猫が鳴くなど)と
原因はいろいろあるのですが
あまりにもひどい時や、もともと大雨の夜などは
誰かがそばでいっしょに寝てやると落ち着きます。
ただ、原因不明で鳴きだすとねえ・・・
体力があるのか、根性があるのか
一度鳴きだすと何時間でも鳴くことができるしろみ。
数日前の夜中もそうでした。
ただ、ちょっと鳴き方が変。
いつもならひたすら甘え鳴きを続けるのに、
ちょっと鳴いては黙り、また少しづつ鳴きだして・・を繰り返す。
おかしいな・・と思いつつも、それが二時間続いたので
だんな「ぴ」が 一括。「寝なさい!」
ま、これで一件落着したわけですが
翌朝起きてきた息子「た」
「昨日、寝ていてドアを蹴っちゃったんだよ。
しろみ、その音に驚いて鳴きだしたんだと思う。ごめんね。」
「た」の部屋のドアは、しろみのゲージと壁をはさんで
すぐ近くです。そうだったのか。
しかし
「た」がドアを蹴ったのは当然ながら一回だけです。
それに驚いて鳴きだすのは、まあ、ありとして
そのあと二時間。それも、黙ったり、また鳴いたり。
つまりは
「ドンって音がした!ドンっていった!ドン!ドン!
・・・・・(たぶんうとうとしている)思い出した!
ドンっていった!こわい!こわい!こわい!
・・・・・・(たぶんうとうとしている)思い出した!
ドンっていった!」
これを二時間繰り返した、ということ?
しろみの体力と記憶力に
あきれかえった家族でありました。
四月十日 「ば」でした。
近所の小学校と高校が入学式です。春!