バイオレンスものや残酷なものは嫌いなので
観る映画や舞台は限られています。
それでも、一度観て
あああああ、二度と観ることはできないわああ、と
思う、こわーい(あるいはつらーい)作品が
いくつかあります。
第一位は 「鳥」
映画フアンの方はご存じですよねー、ヒチコック。
あれはこわい。本当にこわい。
なのに二回観たのでわすれられない。ひー。
「赤い靴」「ヘアー」も。
いやあ、その結末はないだろう。ひどすぎる。
泣く、というより、呆然としてしまう現実。
そして、「イヴの総て」
なんと、来週から 「午前十時の映画祭」で
この白黒映画が上映されることになったのです。
行く!と予定を立ててから、少々おびえています。
こわいなあ。大丈夫かなあ。
この映画、私の大好きなミュージカル
「アプローズ」の元になっています。
中学生の時、このミュージカルを観て
「私もこの世界に関わりたい」と思ったことが
今、学生ミュージカルの音楽を担当するようになった
一つのきっかけとなっています。
その作品の元になっているのだから
「イヴの総て」も、私にとっては大切な作品。
でもねー、以前、深夜にテレビでやっていたのを
録画して観て、あまりの怖さに絶句。
特にラストシーンの怖さったら!
映画史に残るのではないでしょうか。
でも、「大切な作品」。
がんばって観ようと思います。
さて、どうなるやら。再来週です。
また報告しますね。
六月七日 「ば」でした。
ま、でも、怖い作品っていっぱいありますよね。
ある意味、「卒業」もこわい。
あの二人、どうにもならないだろうしなあ。