関西在住の相撲好きな私
今どきの りきじょ(力士好き。つまりは相撲好き女子)
と、いっしょにしないでください。
私の相撲観戦歴は、なんと五十年以上!(年がばれるが)
なにせ、一番昔の記憶が、相撲を観ている時・・というほど。
 
 
春場所は、必ず数回は足を運びます。
大体発売数日後に電話で椅子席を予約。
が、今回初めて、発売日にプレイガイドで並びました。
稀勢の里の横綱推挙式の時の熱狂ぶりが
ちょっと怖かったからです。
そして、それは正解でした。
三時間並んで、私が手にしたのはたった一枚の切符。
それも、キャンセル待ち。
行く予定のない日の切符でした。
つまり、やっとのことで、それだけしかゲットできなかったってことで
・・・こわいぞ。
 
 
三時間並んでいると、いやあ、いろいろ知りました。
前に並んでいたお姉さんは、毎年来るそうですが
「こんなに並んでいるの、初めてですよ!
今、家で母がひたすら電話予約かけているんだけど
まったくだめみたいですー。」
その後ろでは、おっちゃんたちがぶつぶつ。
「まあ、どうしようもなかったら、ネットオークションですな。」
「そうそう、今晩には出そろうからね。」
「1,5倍くらいの値段まででほしいですね。」
 
こわいー
 
プレイガイドのお姉さん(三時間以上働きっぱなし
だったが、みんな親切だった。えらい)は
「ここの切符はなくなりましたが、ほかにも
入手方法はあるので、トライしてみてくださいね。」と
言っていましたが、まず無理だろうな・・と思いました。
事実、帰ってネットで調べたら、即日完売。
 
ひー、こわいよー。
 
今までのんびり取っていたので、
なんだか恐怖心しかありませぬ。
荒れる春場所っていうしなあ。
これで番狂わせばかりあったら・・・
 
本当に、こわい。
 
今からはらはらしている、
フアン歴五十年余の私でした。ま、テレビで楽しもう。
 
 
二月八日  「ば」でした。
ネットのチケット販売に挑戦すべきか、悩みますな。