先週、久しぶりに
「ちちんぷいぷい」(関西で人気の番組)内の人気コーナー
「学校へ行こう!」を観た。
たむらけんじさんが、関西の高校を取材するコーナーで
この日は、中高一貫女子高。
だけど、高校から入ってくる人もいて
彼が取材したクラスには、一人だけ高校からの入学生が。
「途中から入ってくるのは不安だったでしょ?」
たむけんさんの問いに、女子生徒はさわやかに答える。
「ちっとも不安ではありませんでした。」
なんと、この学校では、合格が決まると
その人のための「サポート隊」が結成されるのだそうな。
入学前から、そのメンバーが学校のことを教え
みんな顔みしりになり
だから、入学するころには、全員と知り合いになっているのだとか。
テレビを観ながら、横浜の小学校のことを思った。
福島から来た転校生をいじめぬいた小学生たち。
私も転勤族の娘だった。
転校した先で、必ず先生は生徒たちに言った。
「なにも知らないのだから、なんでも教えてあげなさい。」
もちろん、いやなやつもいたが
基本的に、転校が原因でいじめられたことはない。
なぜ、先生が一言言わなかったのか。
それもできないほど荒廃しているのか横浜は。
それとも、言っても聞かないくらい生徒が悪いのか。
小学生なのに!(幼い分、たちが悪いのかもしれないが)。
あるいは、親、もしくは学校自体が
福島に関して、異常な認識を持っているのか。
核抱えて転校してきたわけでもあるまいに
(それならえらいことだが)
同じ人間どうし、助け合おうとは思わないのか。
もしくは、先生が単純に能力不足なのか。
わからないことが多すぎる。、そして理解できない。
みんなが、前出の中高一貫校のように
ほんの少し、手間をかければいいだけなのに。
年末です。
どうか、新しい年がいい年でありますように。
光を。
十二月二十八日 「ば」でした。
明日から三日間、大掃除がんばるぜ!