だんな「ぴ」がもらってきたペットグッズのカタログに

「犬の目薬のいれかた」が載っていました。

えー?どうするの?と

家族全員カタログに注目。

 

1、口を固定する(写真では、口を完全に手でつかんでいた)

2、顔を少し上に向ける。

3、まぶたを下に引っ張って、入れやすくする。

なんと、この写真では、一人で犬に目薬をさしている!

「すごーい。覚えておかないと。」

「でも、一人では無理だなあ。」

 

そう、先日しろみ(チワワ六歳)の目に傷がついて

(チワワにはよくあるそうです。目が大きいので

毛が入ってしまうとか)

片目が半分くらいしか開かなくなってしまい、

一日数回目薬を入れろ、と言われたのですが、

1、一人が体をおさえる。

2、一人が頭をおさえる。

3、一人が目薬をさす。

三人かかっても、うまくいかなかったのです!

しろみ、暴れる暴れる。

目薬さす係の私なんぞ、何度もこぼしたあげく

目に薬の容器ごと突き刺しそうになって

絶叫したこと数度。

精神衛生上、非常に悪かったのですよ。

 

次に目薬を入れる時にはやってみよう。

でも、せめて二人はほしいです。目薬要員。

親の心子知らず。

しろみはご機嫌でお昼寝中。あーあ・・

 

 

十一月二日  「ば」でした。

明日は、そのしろみの誕生会です。

いやあ、七歳ってシニアなんだってえ。

わがまま傲慢甘ったれなんだけどなあ。