念願かなって、やっとのことで

京都府立植物園へ行ってきました・・って

京都の人にしてみたら、なにいうてんねんというところ

でしょうね。たぶん遠足とか写生会とか、あそこだろうし。

そう!大阪の小学生だと花博跡か万博公園。

いわゆる定番の場所。

でも、京都からほど遠い(二時間かかった・・)近畿の

山の中に住む私としては、あこがれの場所だったのです!

 

 

到着三時半。

受付のおじさんに「五時で閉園ですよ。いいんですか?」と

しつこく言われました。もちろんその予定だったので

なんとも思わず入園したのですが、私の後ろの夫婦が

「どうしてそんなことを言うんですか?」と聞き返し

おじさんの答えが 「甲子園球場六個分ありますよ」

あ、知らなかった。そんなに広いのか!

案内の地図を見て、攻略方法を考える。

子供が大勢騒いでいる温室付近は今回あきらめて

それ以外を回ろう。あ、芝生付近もやめよう。

 

これが大当たりでした。

もっと花が多いのかと思っていたのですfが、森。

晴れていたのに、うっそうと茂った大木の中に入ると

少し薄暗い(これ、天気の悪い日は治安が悪いのでは

ないか・・と、いらぬ心配をしてしまった)。

下鴨神社の糺の森を思い出してしまったほど。

ベンチがたくさんあるので、気に入った場所があれば

しばらくゆっくり座るので、広いわりに疲れない。

(万歩計が軽々一万を超えました)

 

 

残念だったのは、紅葉に早すぎたこと。

きゃああ、あなたはもみじなのね、まだ緑だけど。

あ、いちょうさんこんにちわ。そのうち黄色くなるのね。

と、木と語らう状況。

うーむ、また行かねばなりませんな。

森の中は、私のように一人で歩き回る人と

カップルや夫婦連れが、静かに語らっている。

外国人の方々が、とてもうれしそうに歩いておられるのも

印象的でした。

 

さ、今度はいつ行くか考えよっと。

 

 

十月十一日  「ば」でした。

寒いねえ。気候の変化が激しすぎる