宝塚歌劇の大フアンというわけではありませんが
私は海外ミュージカルが好きなので
宝塚で上演される時は観に行きます。
・・・なにせ、関西では
関東ほど頻繁に海外ミュージカルは上演されません。
宝塚はけっこう大きいのです。その意味で。
で、宝塚歌劇で海外ミュージカルが上演されると
いつもより切符が取りにくいのだそうです。
・・・ということを教えてくれるのは
昔からのミュージカル仲間で宝塚フアンのSさん。
「だめもとで申し込んでおきましょうか。」と
言ってもらえたので、お願いして、
自分では、別のルートでチケットを申し込んだら
なんと!二つとも当選!しかも一週間違い!
・・・同じ演目を、一週間おいて
二回観劇することとなったのでした。
まあ、フアンの人は何回も行くのでしょうね。
実際、私が観劇したのは平日の朝十一時の部でしたが
感心するくらい、よく入っていました。
補助席が出ていたくらい。みなさん、すごいわ。
一週間おくと、アドリブがかなり増えていました。
さすが、舞台は生もの。
前回、一幕の終わりの「ランベスウォーク」に入ったとたんに
なぜか泣けてきて、結局休憩時間に入るまで
ずっとうるうるうるうるしていたので
はたして二回目はどうだろう!と思っていました。
始まったあたりでは泣きませんでしたが
終わるころにはやはりうるうるしていました。
うーん、「ランベスウォーク」って、やはり名シーンなのね。
主人公のBILLは、どんな環境の変化にあっても
恋人のSALLYに対する気持ちが変わらないし
階級差別に対する、痛快なまでの見返しでもある。
そのあたりが、自然に胸を打つのだろうな。
あと、フィナーレで、トップスターさんが
羽つけて出てこなかったのもよかった。
「階級差別に対する皮肉」である作品なのに
最後に羽つけて出てきたら、おかしいと思う。
そんなこと考えるの、私くらいかな?
次は「エリザベート」
そして来年の「グランドホテル」
息子「た」が、「いっしょに行く!」と申します。
・・・お金、貯めないとね。
六月二日 「ば」でした。
お昼の休憩時間に食べようと、エッグサンドで有名な
宝塚のお店にテイクアウトを頼みに行ったら、
なんと、注文を聞いてもらうまでに二十分行列。
で、「三、四十分かかりますが」と言われる。
ありゃ、これは幕開きにまにあわないわ。
ま、一週間前に観たし、少々遅れてもいいか、と
「はい、かまいません。」と、待っていたら
どうやら、ほかのお客さんが、終演後に切り替えたらしく
十五分でできあがり。まにあったぞ!
宝塚ルマンさんの底力に感謝。
私は海外ミュージカルが好きなので
宝塚で上演される時は観に行きます。
・・・なにせ、関西では
関東ほど頻繁に海外ミュージカルは上演されません。
宝塚はけっこう大きいのです。その意味で。
で、宝塚歌劇で海外ミュージカルが上演されると
いつもより切符が取りにくいのだそうです。
・・・ということを教えてくれるのは
昔からのミュージカル仲間で宝塚フアンのSさん。
「だめもとで申し込んでおきましょうか。」と
言ってもらえたので、お願いして、
自分では、別のルートでチケットを申し込んだら
なんと!二つとも当選!しかも一週間違い!
・・・同じ演目を、一週間おいて
二回観劇することとなったのでした。
まあ、フアンの人は何回も行くのでしょうね。
実際、私が観劇したのは平日の朝十一時の部でしたが
感心するくらい、よく入っていました。
補助席が出ていたくらい。みなさん、すごいわ。
一週間おくと、アドリブがかなり増えていました。
さすが、舞台は生もの。
前回、一幕の終わりの「ランベスウォーク」に入ったとたんに
なぜか泣けてきて、結局休憩時間に入るまで
ずっとうるうるうるうるしていたので
はたして二回目はどうだろう!と思っていました。
始まったあたりでは泣きませんでしたが
終わるころにはやはりうるうるしていました。
うーん、「ランベスウォーク」って、やはり名シーンなのね。
主人公のBILLは、どんな環境の変化にあっても
恋人のSALLYに対する気持ちが変わらないし
階級差別に対する、痛快なまでの見返しでもある。
そのあたりが、自然に胸を打つのだろうな。
あと、フィナーレで、トップスターさんが
羽つけて出てこなかったのもよかった。
「階級差別に対する皮肉」である作品なのに
最後に羽つけて出てきたら、おかしいと思う。
そんなこと考えるの、私くらいかな?
次は「エリザベート」
そして来年の「グランドホテル」
息子「た」が、「いっしょに行く!」と申します。
・・・お金、貯めないとね。
六月二日 「ば」でした。
お昼の休憩時間に食べようと、エッグサンドで有名な
宝塚のお店にテイクアウトを頼みに行ったら、
なんと、注文を聞いてもらうまでに二十分行列。
で、「三、四十分かかりますが」と言われる。
ありゃ、これは幕開きにまにあわないわ。
ま、一週間前に観たし、少々遅れてもいいか、と
「はい、かまいません。」と、待っていたら
どうやら、ほかのお客さんが、終演後に切り替えたらしく
十五分でできあがり。まにあったぞ!
宝塚ルマンさんの底力に感謝。