一応、数年間続けてきた部活の奏楽担当が終わりました。

と言っても、人が足りていないのでまだお手伝いをしています。

今日は、そのお手伝いでいつも自分が通っていたキャンパスとは別のキャンパスへ行きました。

うちの大学は、住宅街にある街中のキャンパスと、山の中のキャンパスがあります。

私は街中のキャンパスでしたが、山のキャンパスにも何度か部活の演奏関係で行きました。

そこは極寒の地。


あいにく、今日は春なのに気温がすんごく低かったので本当に死にそうでした…

そんな山のキャンパスに行くのはほんとうに久しぶり。

かれこれ数年は行ってなかったです。

最後に行ったのは、クリスマスの合同演奏。

夜だったのでほとんど人もおらず、駅に向かう最後のバスに飛び乗って帰りました。

今日は奏楽が朝だったので、周りの景色をゆっくり見ながら行きました。

といっても、周りが山でほとんど学校しかないのです。

あと、一応少し降りたら住宅地。

学校の生徒向けなのかわかりませんが、微妙に日本に合わない色をしたマンション群。

そして何よりも、学校に生徒がいない!

朝早くだったので仕方がないのですが、それでも閑散としています。

じゃあ1時間目が終わった後はどうかと思ったら、それでもあんまし人が増えず。

始めていく教室でしたので、もしわからなかったら誰かに聞こうと思っていましたが、無理ですねこりゃ。

自力でわかってよかったです。

これから少なくとも半年はこの僻地に出張します。

ネックは交通手段。

ほぼJRでの移動になるので、もし台風の季節などになったらやばいです。

そうならないように祈ります。

4月11日(月) 「た」でした。