昔から、週刊文春を購読しています。
亡くなった父が、必ず買っていたからです。
小さい頃は、意味のわかる記事だけを読んでいましたが
長ずるにしたがって、普通に読むようになり
ついには、結婚後
「読んだ後でよければ渡すよ。」という好意に甘え・・
なので、私、数十年の愛読者です。
阿川対談が有名ですが、
その前のハンソン対談も知っていますし
それがはじまる前も知っています。
ホリイのずんずん調査も好きだったな。
あと、これは今も連載していますが 「家の履歴書」
近年になって、本にまとまりましたが、あれはすごい。
林真理子さんのエッセイも長いなあ。
さて、十年前に父が亡くなった後、母が
「早く読めなくなったから、先に読んでちょうだい。
あとからでいいから。」と言いだし、
読む順番が逆になりました。
息子が買ってきて読む。
その後、私がもらって、寝るときに楽しんで読む。
それから、母のところに持っていく。その間約一週間。
ところが、このきまりが崩れつつあります。
息子、忙しい。買うのが一日遅れたりする。
私、疲れている。あまり読まないうちに寝てしまったりする。
母、ますます読む速度が落ちている。
今日、月曜日ですね。
私、今週号をまだ三分の一しか読んでいません。
ひえー、あっというまに木曜日(発売日)が来るよお!
もっとすごいのは、母。
「ねえ、文春で読んだんだけど、こんなことあるのね。」
聴いても、意味がわからない。
なんでだろう・・と思っていたら
数号前の記事なので、記憶がおぼろげになっていたのでした。
親子の会話がつながらない!
しかし、週刊誌のテンポは速いね。
記者さん、編集者さんたちのご苦労が忍ばれます。
ちゃんと読んでるからね。三世代で!
・・・でも、作っていらっしゃる方々からは
「別々に買えよ!」と突っ込まれそうな・・すみません!
ま、一番困るのは、パズルに応募できないことかも。
締切が次の発売日なので、まだ解けていないこと多し。
なにせ、「てこずるパズル」だもんなあ・・・
十一月九日 「ば」でした。
以前、父は、「週刊新潮」もいっしょに買っていました。
(はい、我が家は全員読書好き!)
谷内六郎さんの表紙がなつかしい!
今も時々本屋さんでパラパラめくっています。
「週刊食卓日記」が好きです。
でも、現在の新潮の顔は、西原理恵子さんでしょうね。
「新潮を後ろから開かせる女・・」なんか変な映画のrタイトルみたい。
亡くなった父が、必ず買っていたからです。
小さい頃は、意味のわかる記事だけを読んでいましたが
長ずるにしたがって、普通に読むようになり
ついには、結婚後
「読んだ後でよければ渡すよ。」という好意に甘え・・
なので、私、数十年の愛読者です。
阿川対談が有名ですが、
その前のハンソン対談も知っていますし
それがはじまる前も知っています。
ホリイのずんずん調査も好きだったな。
あと、これは今も連載していますが 「家の履歴書」
近年になって、本にまとまりましたが、あれはすごい。
林真理子さんのエッセイも長いなあ。
さて、十年前に父が亡くなった後、母が
「早く読めなくなったから、先に読んでちょうだい。
あとからでいいから。」と言いだし、
読む順番が逆になりました。
息子が買ってきて読む。
その後、私がもらって、寝るときに楽しんで読む。
それから、母のところに持っていく。その間約一週間。
ところが、このきまりが崩れつつあります。
息子、忙しい。買うのが一日遅れたりする。
私、疲れている。あまり読まないうちに寝てしまったりする。
母、ますます読む速度が落ちている。
今日、月曜日ですね。
私、今週号をまだ三分の一しか読んでいません。
ひえー、あっというまに木曜日(発売日)が来るよお!
もっとすごいのは、母。
「ねえ、文春で読んだんだけど、こんなことあるのね。」
聴いても、意味がわからない。
なんでだろう・・と思っていたら
数号前の記事なので、記憶がおぼろげになっていたのでした。
親子の会話がつながらない!
しかし、週刊誌のテンポは速いね。
記者さん、編集者さんたちのご苦労が忍ばれます。
ちゃんと読んでるからね。三世代で!
・・・でも、作っていらっしゃる方々からは
「別々に買えよ!」と突っ込まれそうな・・すみません!
ま、一番困るのは、パズルに応募できないことかも。
締切が次の発売日なので、まだ解けていないこと多し。
なにせ、「てこずるパズル」だもんなあ・・・
十一月九日 「ば」でした。
以前、父は、「週刊新潮」もいっしょに買っていました。
(はい、我が家は全員読書好き!)
谷内六郎さんの表紙がなつかしい!
今も時々本屋さんでパラパラめくっています。
「週刊食卓日記」が好きです。
でも、現在の新潮の顔は、西原理恵子さんでしょうね。
「新潮を後ろから開かせる女・・」なんか変な映画のrタイトルみたい。