ハードカバーの本は買うのはしんどいです。

よく図書館で借りたり古本屋で買うのは文庫本。

その中でもよく最近読んでいるのが、湊かなえさんの本。

最初に『告白』を読んだとき、「誰も幸せにならねえ!」と衝撃を受けました。

その後、『贖罪』を読んで「これは幸せになった…のか!?」と疑問を持ち。

『Nのために』を読んで、「みんなすれ違ってる!」と突っ込みをいれ。

『母性』を読んで、「気持ち悪っ!」と叫び。

ただいま『夜行観覧者』を読んでいますが、恐らくこれも誰も幸せにならなそう。

湊さんの作品って、出てくる男が大体糞野郎なんです(汚い言葉を使ってしまいごめんあそばせー)

かといって、女性が幸せになるかと言われればそうでもないし。

こんな作品書くなんて、どんな神経ねじまがった人なのだろうと思っていると、本人はいたってぽやんとした人。

お子さんもいて、田舎で暮らしているそうな。

作品と違いすぎるなあ。

もうちょっと幸せになってほしいなあ。

10月3日(土) 「た」でした。

今日、部活の発表会が一つ終了。

次は学園祭に向けて練習!!