その1

昨日、漫画家サライネスさんのツイッターに

「昔の小学生は、夏休み、朝の涼しいうちに勉強して

・・と言われていたけど、今は朝も暑いのにどうす

るのだろう。」と言った内容のことが書かれていた。

本当だ。午前八時時点ですでに暑い。

五時ごろから勉強させるか・・ってまだ暗いし。

この暑さは、子供の教育まで狂わせるなあ。




その2

整骨院で、八十代くらいのおばあちゃま。

「わたしね、八月十五日の終戦の玉音放送、

学校のグラウンドに整列させられて聞いたのよ。

今の暑さじゃ無理ね。もうできないわ。

あの頃若かったからかしら。」

その場にいた人みんながつっこむ。

いいえ!年齢のせいじゃありません!

今、そんなことやったら、みんな倒れます!


あれって、正午よね。

現代の八月の正午にグラウンドに整列・・・

考えたくもないわ。




その3

今日、正午過ぎにだんな「ぴ」と帰宅。

息子「た」が、駅まで迎えに来ることになっていた。

この時間、バスがない。

我が家までは、坂道を登って徒歩二十分以上。

しつこく言うが、正午過ぎ。炎天下。


「ねえ、もし迎えが来てなかったら

歩いて帰ろう、なんて言わないでよ。

言ったら即離婚だからね。」


「うん、歩いて帰ろうって言った瞬間に

離婚届が出されるんだ。しかもすでに捺印されて。


「保証人がうちの母親。

炎天下を歩かせるような人とは思っていなかった。と証言。」


「裁判に訴えるけど負ける。

真昼の暑さの中、歩いて帰ろうと発言するのは

十分離婚原因に値する、って言われてね。」


お迎えはちゃんと来ていました。

炎天下離婚は免れました。めでたし。




八月四日  「ば」でした。

追記

先週末、楽器運搬で走り回った私と「た」。

終わって、室内に入るなり叫ぶ。

「きゃあああー、エアコンだあ!涼しいいいい!」

「エアコンって、今世紀最大の発明だああ!」


暑いのは、大変です。はい。