明けましておめでとうございます!
年が変わってしまいましたが、とにかく昨年の映画賞まとめをしてしまいたいと思います。
前回は最優秀を発表しましたが、今回はその年の最低映画賞を選ぶラズベリー賞部門を発表します。
ちなみに、評価の☆の数は前回と同じです!(^^)!
では早速!
第1位『劇場版SPEC 結 爻ノ編』☆3
ドラマは面白かったのですが…どうやってまとめるか、話を広げすぎたんですね。無理やりな設定、よくわからない単語を盛り込みまくってます。ほとんど同じシーンですし笑。
第1位『劇場版SPEC 結 漸ノ編』☆3
ドラマ版から思ってたんですが、なんか竜雷太さん推しがすごいんですよね。ま、確かに重要なキャラクターであることは間違いないんですが…
第1位『リベンジ・マッチ』☆3
設定はかなり面白いんですが、結局最後の試合を見せたいわけで。そこまでの流れが結構ぐだぐだしていてしんどかったです。
第4位『LUCY』☆3~
映像は美しいです。ただ、脳を100%使うというトンデモ設定にいささか付いていけません。監督がリュック・ベッソンなのにアクションが足りないです!
第5位『ルパン3世』☆3~
キャラクターはなんとか許せます。ただ、メインテーマがあの曲じゃないだけでテンションは落ちますし、ストーリーが物足りないです。中国人キャスト多すぎ!!
最低監督賞:北村龍平『ルパン3世』
アクション寄りの映画はいいのですが、ルパンの良さ?小道具や能力的な内容が薄いです。尺も長いですし。続編は内容をガラッと変えてほしいです。
最低主演男優賞:該当なし
最低主演女優賞:該当なし
最低主演男優賞:ポール・ジアマッティ『アメージング・スパイダーマン2』
彼が悪いんじゃないんです。私はこの俳優さん好きです。ただ、使われ方がひどい!次作で活躍することを期待します。
最低助演女優賞:黒木メイサ『ルパン3世』
うーん…やっぱり不二子ちゃんを実写にするのは無茶がありますね。
最低音楽賞:該当なし
2014年の映画作品を振り返ってみると、そんなに外れの作品がないんですよ。
特にアクション映画はかなり豊富!!
今年も良作に出会えますように!!
1月1日(金) 「た」でした。