年内最後のお仕事は、
コンクールを受ける中学生たちのつきそいでした。
これが、初挑戦!という学校。
まーあ、なにをしても遅い。うまく進まない。
外部の人間である私がやることではないぞ!と
思いつつも、思わずメンバーを呼び出して
「まにあわないよ!どうするの?」と
言ってしまったりして。それが、ほんの一か月前。
今日の本番。
スポットをあびた彼らは、不慣れながら
一応人前に出せる演奏をしてきました。
終了後、先生方としみじみ。
「いやあ、まにあうものですねえ。」
「最後の一か月の追い上げがすごかった。」
「若いからできるんですよねえ。」
そう、若い。
中学生は、若い。
でも、けっこう気づいていない。
ものすごいパワーがあるのに、気づかない。
損だよなあ。
できないなりに、素直についてくる方が
幸せな中学生生活をすごすことができるのかも。
素直じゃなかった、自分の反省もこめて、
んー・・・と思いにひたる夜です。
十二月二十七日 「ば」でした。
しかし、中学生はお気楽で、軽い。
息子の「た」は、中学教員志望なので
「あんなお気楽な子たちの相手はしんどいよ!」と
心配性の母は言うのですが
「そこがかわいいんだよ。」とのこと。ふううーん・・・