だんな「ぴ」の元上司、Oさん。

定年退職後、広ーいご自宅の広ーい庭で

農業をはじめられました。

数年前にお歳暮を贈った際、「お返しに」と

獲れた野菜をお送り下さり、

貧しい我が家が、それに狂喜乱舞したのを知って、

今では年二回(場合によってはそれ以上)

野菜のつまった大箱が届きます。

それも、年々大きくなって、重くなって・・・



数日前に、それがどごん と到着。

おそるおそる箱を開けてみると、

中には巨大な白菜。ほうれんそうとちんげんさいと

青ねきの束。小芋の山。そして何本もの大根。

Oさん、そして奥様。

ありがたいです。本当に嬉しいです。

しかし、毎回バージョンアップしていくこの迫力は

いったいなんなのでしょう?

一度だけお邪魔したことのあるあの広い庭は

(会社のメンバー数十人が集まっての

バーベキューパーティ。それでもまだ余裕があった)

今、どのような状態になっているのか・・・



この季節、一応大根や白菜は常備しています。

そこに届いた、この根菜の山。

一日目、ロール白菜(キャベツより水っぽいが)

二日目、大根とほうれんそうのサラダ。

三日目、豚汁(それも異様に具が多い・・)

明日は鍋をしようかと。

息子「た」が自作の歌を歌う。

「根菜祭りだ、どどんがどん。」



でも、根菜は体にやさしい。

山盛り食べても、胃に負担がない。

昨日ダウンしていた「た」も、元気に食べている。



冬は根菜で乗り切ろう!と決意。

さて、明後日以降のメニューはどうしよう?

白菜のスープ、大根の炊き物、ほうれんそういため

主婦は、いろいろ考えないといけませんなあ。



十二月十二日  「ば」でした。

本番AとBが、来週、中二日の間をおいて続きます。

練習に苦慮。どうすりゃいいんじゃ?