今日、「ば」と一緒に車に乗っていると1本のメールが。
見てみると父からです。
中身は1文だけ。
「高倉健さんが亡くなられた」と。
「ば」も私も、叫び声をあげてしまいました…
私は、世代的に高倉健さんの作品をあまり観ていません。
私が初めて観たのは『鉄道員』
吹雪の中に立っている高倉健さんの姿が今でも脳裏に焼き付いています。
近年だと、『あなたへ』を「ば」と観に行きました。
これが遺作になってしまうとは…
高倉健さんが他の俳優と違うのは、徹底して自身の日常を表に出さなかったこと。
それは、映画の中の表現を崩したくなかったのではないでしょうか。
以前『網走番外地』の1作目を見ましたが、不器用でまっすぐな男がそこにはいました。
もっと、健さんの作品観たかったです。
ご冥福をお祈り申し上げます。
11月18日(火) 「た」でした。