先日、デンゼル・ワシントン主演『イコライザー』を観てきました。


前評判でもかなりよかったので、期待して観に行ったところ…


これが大当たり!!


私の映画人生の中でも、かなりの良作でした。


今作で取り上げるべきは、D・ワシントンの怖さです。


比較的善人やヒーローを演じることが多いワシントン。


今作では、強迫観念を持ちながら、昼はホームセンターの気のいい職員、夜は悪人を裁く処刑人となる元CIA職員を演じています。


この主人公がえげつない!


圧倒的な強さに加え、主人公が敵をごみのように片づけていく淡々とした姿が、ワシントンの新たな境地を開いていました。


今回のワシントンのように、「え、この人がこんな役を!?」というのは面白いですね。


ギャップというのでしょうか。


いつもと違う姿を見るのはなかなか新鮮です。


逆に言えば、どんな役をやっても自分が出てしまうのはもったいないですね。


もしくは、そっくりさんだけ集めるとか(『20世紀少年』シリーズとかね!!)


とにかく、今年のTOP3の作品でした!


11月10日(月) 「た」でした。