以前から作品は取り上げていましたが、今回は俳優さんを取り上げたいと思います。


まあ、俳優さんなんてあげだしたらキリがないんですが…笑。


初回に取り上げるのは、米国出身の俳優、ウィリアム・フィクナーさんです(いきなり初っ端から日本ではあまり有名ではない俳優さんですが…)


皆さんも一度くらいは観たことがあると思います。


例えば、『アルマゲドン』で主人公に敵対し、最後は味方となる空軍軍人を演じていたのは彼です。


近年では、ジョニー・デップ主演『ローン・レンジャー』の悪役や、マット・デイモン主演『エリジウム』の敵の一人を演じています。


まあ、ここまででわかると思うんですが、あまり主役を演じてことはありません。


ただ、彼が出ているとそれだけで作品に厚みが増し、強烈な存在感を残すことは確かです。


私のお勧めは、ニコラス・ケイジ主演『ドライブ・アングリー3D』です。


娘をカルト教団に殺され、自身も殺された主人公(ケイジ)が、地獄から車に乗って脱走。現世に戻って娘の残した孫をカルト教団から助けるという物語。


よくわからないでしょう?笑。


はっきりいって、ストーリーはめちゃくちゃですし、とにかくバイオレンスな作品です。


フィクナーが演じるのは、逃げた主人公を追う悪魔役です。


この悪魔、常にスーツを着た紳士の恰好をしており、時に応じて警察やFBIを名乗ったりするのですが、手帳を出す際に必ずコインを投げたりと、なんだかおもしろいキャラクターでして。


それをフィクナーが好演しているのが見どころの一つ。


で、最終的に主人公と共闘してカルト教団を壊滅させるんです!


そう、なんだかんだ言って最後は主役の味方をする役、結構多いんです。


ちなみに、今度からCSで放送されるドラマ『クロッシング・ライン』ではなんと主演!!


こちらも要チェックです。


9月25日(木) 「た」でした。


あ、そういえば『ダークナイト』の冒頭シーンでも少しだけ出ています。


ショットガン撃ってます。