ディズニー映画『アナと雪の女王』が日本で大ヒットしているようです。


毎日挿入歌"LET IT GO"が流れ、吹き替え版も好調のようです。


が、私はあまり良い作品だなあと思えません。


まず、キャラクターの顔が嫌です。


ディズニーと言えば、手書きのかわいらしさが私は好きだったのですが、今回の作品は前編3DCGで描かれているため、何か違うんです。


顔も何か萌えを目指したような感じですし。


リアル?さはディズニーに必要ないと思います。


だって、夢の世界に連れていてくれるんでしょう?


確かに歌もいい曲かもしれませんが、よく聞くと歌っている人も若さの力に頼っている部分がわかります。


吹き替えは…ウーン…


松たか子もそんなにねえ。


あと、ストーリーに若干無理が。


キャラクターに焦点を置きすぎて、周りの人物像や世界観が薄いんです。


個人的には、前々作の『塔の上のラプンツェル』の方がよかったです。


そろそろレリゴーにも飽きたので、早く過ぎ去ってほしいです笑。


5月11日(日) 「た」でした。


雪の描写はよかったです。