以前にも書いたかもしれませんが、ま、もう1回。


映画というものが成立したのは、手品というか目に対するトリックがそもそも始まりなんですね。


キネマスコープと呼ばれる装置を回転させると、中に書いてある人形が少しずつ動き出して、それが連続することで人形が動き回っているように見えるのです。


これが発展して、今の形の映画の原型ができます。


結局のところ、映画はトリックなのです。


トリックは、最後まで観客をだまし続ける必要があります。


私は映画を観るとき、大概3つの点から映画を評価します。


1つはストーリー。


2つ目は役者。


3つ目は音楽。


ただ、これ以外に必要なのが上記のトリックなんです。


先ほどあげた3つの点がどれだけよくても、途中で冷めてしまう作品て結構あるんです。


あれ?とか、ん?とか、途中で思っちゃうんです。


そうなると、もうこの映画には入り込めなくなるんです。


そんな難しいこと考えずに映画楽しめよって言われるとその通りなんですが笑。


ま、1人の映画オタクのポリシーと言いますか主張と思ってください(@_@)


3月27日(木) 「た」でした。


来週は「ば」と映画観てきまーす!(^^)!