先日『アメリカンハッスル』という映画を観てきました。
実際にあった「アブスギャム事件」を基にした映画です。
といいつつ、監督曰く「事件を基にしたフィクション」であるとのこと。
フィクションは完全な創作という意味(よくドラマとかの終わりに説明が出ますよね)
ノンフィクションは実話を基に作った作品です。
『アメリカンハッスル』は非常に面白い作品でした。
ある詐欺師がFBIにつかまり、減刑の見返りに議員に賄賂を渡す囮捜査の手伝いをする物語です。
考えてみれば、実際に起きた事件自体がとんでもない作戦なので、映画にしやすいですよね!
普通はこんなこと考えつきませんもん。
以前観た『アルゴ』も突拍子もない作戦でしたし。
諺でも「事実は小説より奇なり」と言いますし。
頭の中で考えた物語より、実際に起こった事件のほうがはるかにドラマチックなのかもしれませんね。
そういえば、アカデミー賞にノミネートされているトム・ハンクス主演の『キャプテン・フィリップス』も実話です。
最近続編や原作ものに頼り気味のハリウッド。
試行錯誤を続けて頑張ってほしいです。
2月22日(土) 「た」でした。
『ウルフ・オブ・ウォールストリート』観に行きたいなあ…
けど、3時間はきついなあ…