昨日は、公演のお手伝いで大阪へ。



梅田の阪急百貨店のショーウインドウは、

今、フランスの絵本、リサとガスパールが

クリスマスの物語になって、美しく飾られています。

物語は作家の方(当然フランス人)が、

阪急百貨店のために、新たに書き下ろしたとか、

ショーウインドウの中に降る雪の見事さは

日本でここだけだとか

いろいろ情報はありますが、

私が好きなのは、子供が見やすいように、

ちゃんと台が設置されていること。

その台の上にあがって、つまさきだちになって

一心にショーウインドウを見つめる

小さな子たちの小さな背中。



もしかしたら、私はかわいいウインドウの中より

あの背中を見る方が、好きかもしれない。



家に帰ってそう言ったら、だんなの「ぴ」が

「僕は、その小さな子たちが、「ほら、あれ!」って

笑いながら指さしているのが好きだな。

お母さんたちに、ウインドウの中を。」

と、言いました。そして

「若い子がきゃあきゃあ騒いでるのって

大嫌いなんだけど(彼はそういう人です)

この時期、クリスマスツリーとかイルミネーションを

騒ぎながら写真撮ってる若い子たちを見ても

腹が立たないんだよな。」と、続けました。



クリスマスは、この頑固なおっさんの(ごめんね)

心をもやさしくするのでしょうか。

十二月。

目を楽しませてもらいたいと思います。




十二月二日  「ば」でした。

大掃除進みません。年賀状進みません。

新しい楽譜が山積みになりました。

なんと、年内の演奏に追加です。

ぎええええええーーー!!