先日、「た」とお酒を飲みに行きました。
以前、私が仕事先の人に連れて行ってもらった
お酒も料理もおいしいお店。
ただ、大阪でも有名な繁華街の中にある。
車を点検に持っていったら時間がかかり、
着いたのは夜八時。
客引きのおにーさんおねーさんが
暇そうーーーにたむろ。
「え?大丈夫?」
「あのねー、こんな服装の男に、
誰も声かけないよ。スーツなら別だけど。」
はい、母親と出かけた「た」は
TシャツにGパンという学生ルックで
繁華街のどまんなかに立ったのでした。
・・・確かに大丈夫よね。
無事お店に着くと
左となりの席は、八人ほどの男女が
やたら盛り上がっている。
「ねえ、あの人たち先生だよ。」と「た」。
「ぼくたち教育者は!って叫んでた。」
そうかあ、だから年齢差がばらばらなのに
平等で、その上声が大きいのね。
右隣りは派手な服装のカップル。
男性はなぜか、ドラマ「半沢直樹」の話を
必死で語っている。
ニコニコ笑って聞いている女性。
でも、目が笑っていないよ!
・・・あかんやんっ。
親子酒の肴は、回りの人間模様。
普段あまり会わない種類の人たちを見つつ、
おいしいお酒と食事に舌鼓。
楽しく帰ってきたのでした。
九月十二日 「ば」でした。
初物の梨を食べました。おいしい。
でも、すいかや桃ももっと食べたかった。
まだまだ暑いのに、秋なのねー。