「鉄道屋(ぽっぽや)」
浅田次郎さん原作の短編を、高倉健さん主演で映画化した作品です。
原作は電車とかでは絶対読んではいけない作品です泣きますとにかく泣きます!
北海道の廃線間近の終点で駅長をやっている主人公。
彼は子どもが病気で亡くなった時も、妻が死んだ時も駅に立ち続けました。
そんな彼に近所の子供らしき女の子が会いに来ます。
もう!
舞台が北海道なので全編ほとんどが雪景色で!
その中に立っている健さんの姿を見ているだけで泣けてきて!
ストーリーは恐らくこうなるだろう、と分かる内容ですが、そう思っても流れ続ける涙…(T_T)
音楽は坂本龍一さんでこれまた!
健さんの娘さんのテーマ曲「雪子のテーマ」がただただ辛い!
この映画はTUTAYAで借りて「ば」と観たんですが、二人でずっと泣いてましたね。
あんまし悲しいばっかしの作品って辛いですが、辛い中に救いがある作品だと思います。
9月9日(月) 「た」でした。