「犬と寝る」ことは、私の小さい頃からの夢でした。


三年前にしろみ(チワワ三歳)がやってきた時、

夜、いっしょに寝るのは無理としても

昼寝する時にはいっしょに寝たいと思い、

リビングにマットレスをひいてトライ。

はじめは、マットレスの存在に大喜びして

はしゃぐばかりだったしろみでしたが

紆余曲折の末、寝てくれるようになりました。

私の足の上で。


あれ?

理想では、「横に添い寝」だったんだけど。


自分が先に寝ていても

私が横に行くと、わざわざ起き上って

足の上に登り、そこで丸くなるしろみ。

それも、いかにも

「あーあ、やっと来たわ。」という態度で。


これはなんなのか?

足の上に乗ることで、「征服した」と思うのか?

はたまた、ベッドとでも考えているのか?


仔細はわかりませぬ。

ただ、足首近くに横たわってくれると

この季節、暖かくて助かります。

なんといっても、平熱39度が足の上。

冷え切った足先がほんわり暖かくなると

心から 「幸せ」を感じます。


ま、いいか。

ちなみに、横向けに寝る、だんなの「ぴ」のは

添い寝するだけで、決して乗らないしろみ。

「おかーさんに乗るのが、定位置なんだよな。」

なんとなく、「ぴ」、うらやましそうです。



一月十三日 「ば」でした。

百貨店の、ギフト解体市に、「た」と繰り出す。

サラダオイル、うどん、バター。

普段高くて買えないものをゲット。

ただ、持って帰るのが大変でした。

「た」、御苦労さまです・・・