ゆうごはんのカレーが少し残りました。

「あ、それ、カレー弁当にしてよ。」とだんな「ぴ」



カレー弁当?

それいったいなに?


数年前のことです。



「弁当箱に薄くごはんをひいて、

カレーを乗せて、ごはんでふたをする。

それにうす焼き卵をのせたらこぼれないよ。

母親にいつもやってもらっていた。」


おかあさまー、そうなの?

こんな時、すでに亡くなっていて

いろいろ聞けないのは困ったもの。

私の発想にはない、「カレー弁当」

でも、息子の「た」も

「いいなあ、それ、やってよ。」というので、

お弁当の定番となってしまいました。

んー・・・


うす焼き卵とカレーがあうのだろうか。

だいたい冷えたカレーがお弁当って・・

本当にこぼれないものだろうか?


母の心配はなんのその、

お二人は喜んで、お弁当を抱えていく。

ああ、男心はわかりませぬ。

今後、焼肉弁当とか、焼きそば弁当とか

パスタ弁当とかに発展していくのだろうか。


覚悟がいるなあ。




十月十一日 「ば」でした。

アレルギー、80%治りました。

コーラスの仕事二本、ガラガラ声でこなしました。

帰りの電車でせき込んでいたら、

あきらかに変な病気と思われたらしく

そばにいた人が離れました。

すみません。風邪じゃありません

これ、アレルギーなんです・・って

知り合いなら説明できるのにっ!


うーっと思いつつ、マスク着用。