家の中で何か所か、

「しろみが入ってはいけないところ」があります。

台所、納戸、和室。

置いてあるものが危なかったりするためです。


ただ、朝、私しかいない時は、

洗濯物を干す時だけ、和室に入れます。

ベランダには、和室からしか出る事ができず、

私がそっちへ行ってしまうと

「捨てられた!」と泣きさけぶからです・・ああ・・


朝ご飯が終わると、とても嬉しそうに

和室へ行くドアを見てしっぽを振るしろみ。

大喜びでベランダへ飛び出し、

においをかぎ、飛んできた虫を追いかけ、

落ちた洗濯バサミをガジガジし

(うちの洗濯ばさみは、しろみの歯形だらけ!)

押入れに入ろうとして叱られ・・・


この季節、当然洗濯物は多い。

延々と干し続けて・・あれ?しろみは?

あ、いました。

どうやら飽きたらしい。

畳の上で、横倒しになって爆睡中。

わざわざついてこなくてもいいのにね。


しかし、以前はここでけっこう悲劇もありまして

おしっこされてしまったことは数え切れず。

私が目撃した悲劇「ビタコンバタコン事件」も

この部屋で繰り広げられたのでした。

ま、その話は、また。



八月八日  「ば」でした。

家でのレッスンが変則的になる夏休み。

毎年、忘れる人多発!

ぽかーんと時間があいたので、

せっせと本棚整理をしました。いい子。